トイレのリフォームについて

トイレをリフォームするメリット

一番のメリットは見た目です。

変色していたりヒビが入っていたりする古いトイレ(便器)は気持ちの良いものではありませんので、新しくすると、それだけで心地良くになります。

新しいトイレは汚れにくく掃除が楽だったり、脱臭機能が付いていたり、節水・省エネ効果があったり…と様々なメリットがあります。

トイレの壁紙・床材のリフォームによって、更に快適な空間になります。

目的・希望に合わせた機能を選ぶことは非常に重要です。

お手入れがしやすいこと

様々な機能付きのトイレがあります。汚れがつきにくく掃除が楽、除菌効果があり雑菌の繁殖を防ぐ等々。お手入れがしやすく安心なものを選びましょう。

防水性・耐水性

掃除やメンテナンスが楽になるように、防水機能・耐水機能があるものを選びましょう。

サイズ

便器のサイズは、トイレスペースとのバランスを考えて選ぶことが、トイレのリフォームを成功させるコツの1つです。

トイレの悩みを解決

トイレが暗かったのでもっと明るくしたい、狭い感じがするので広々と見せたい等々、これまでのトイレの悩み・希望をリフォームで解決しましょう。

使い勝手の良いレイアウト、イメージに合うデザインを選ぶ。

機能・デザイン

床材・壁材もリフォームする場合は、防水・除菌・防汚等の機能付きのもの、デザインは明るい色合いで、水撥ね等を考慮すると柄物のほうが良いかもしれません。

清潔感

トイレ空間は、清潔感を出すようにすると心地良く過ごせます。

広く見せる

一般的にトイレスペースは狭いため、できるだけスッキリと、また広く見える工夫をしましょう。

コンセントの位置・数

適切な位置に適当な数のコンセントを設置することが重要です。また、水廻りのため、アース付きのコンセントが必要です。

費用・工期

見積もりは複数必要

リフォーム費用を抑えるためにも、できる限り、複数の業者に見積もりをお願いするようにしましょう。

配管工事

レイアウトを大きく変更した場合、配管工事が必要になることがよくあります。工事費が予算オーバーして高額にならないように気を付けましょう。

工期中の生活

トイレを使えない間の対策を前もって準備しておきましょう。

トイレの種類

システムトイレ

「システムトイレ」とは、トイレスペースに便器・収納・手洗い器を一体化して備え付けてあるトイレのことす。セミオーダーで設置でき、スタイリッシュなトイレ空間を演出することができます。

◆ メリット

デザイン性が高い

統一感のあるオシャレな空間になります。キャビネット・手洗い器の色をカスタマイズすることも可能です。

スッキリ収納

収納スペースあることで様々な物をまとめて収納できます。トイレットペーパー・洗剤・掃除用具などを見えない場所に隠すことができ、スッキリと見せることができます。

掃除がしやすい

物がゴチャゴチャしていないため、掃除がしやすい。

個別に設置するよりリーズナブル

便器・収納・手洗い器を別々に設置した場合は、それぞれの工事費がかかりますが、システムトイレは大掛かりな工事が不要な場合が多く、工事費用を抑えることができます。

◆ デメリット

便器のみの導入より高額。交換も高額。

便器+収納・手洗い器であるため高額になります。また、故障した場合などには、まとめて交換する必要があり、高額になります。

部分的な交換・修理、リフォームしにくい

各パーツが一体化しているので、便座のみ・洗浄便座のみ・手洗い器のみ交換することができません。

 

一体型トイレ

シャワートイレ一体型。
便器・便座・タンクが一体になっているトイレです。手洗い器ありと手洗い器なしがあります。

◆ メリット

スタイリッシュ+機能的

便器・タンク・温水洗浄便座がひとつながりになっていて、スタイリッシュなイメージ。また。オート洗浄・脱臭機能・自動開閉など最新の機能が備わっていることが多い。

掃除がしやすい

凹凸や継ぎ目が少ないので、隙間に汚れが溜まりにくく、拭き掃除が簡単なため、掃除がしやすい。

コンパクト

コンパクトにまとまっているので、空間を広く使える。

手洗いの有無を選べる

タンク上部に手洗いを付けた場合、ラクに手洗いができる。

 

◆ デメリット

故障したときに、まとめて交換する必要がある場合があり、便器のみの導入・交換より高額になります。

タンクレストイレ

水を溜めるタンクが背面にないトイレのことをいいます。
水を水道から直接流す仕組みになっています。省スペースでスタイリッシュなデザインが最大の特長です。

◆ メリット

掃除が非常にラク

便器とタンクの隙間がなく、段差も少ないので、汚れが溜まりにくく、拭き掃除が簡単なため、掃除が非常にしやすい。

スタイリッシュ

省スペースでき、かつスマートでスタイリッシュです。

空間を広く使える

コンパクトにまとまっているので、空間を広く使えます。

連続で流せる

水を溜める時間を待つ必要がないため、連続して流せるのが特長です。

 

◆ デメリット

トイレ内に別途手洗いカウンター等が必要です。また、 戸建て住宅の2階・高層階など、水圧が低い場所では設置できない場合があります。

キャビネット付きトイレ

「キャビネット付きトイレ」とは、便器の後ろや横にキャビネットを配置。
タンク・配管・配線・掃除道具などを隠せる収納一体型のトイレのことです。

◆ メリット

スッキリした見た目

タンク・給水管が隠れているので、すっきりとしてスタイリッシュなイメージになる。

掃除がしやすい

凹凸や継ぎ目が少ないので、隙間に汚れが溜まりにくく、拭き掃除が簡単。床掃除もしやすい。

収納力に優れている

トイレットペーパー・掃除道具・洗剤などをすべて隠して収納できるのでトイレスペースがゴチャゴチャしない。

費用を抑えられる

大がかりな工事が不要で、既存の排水・給水管を活用できるため、費用を抑えて設置できる。

 

◆ デメリット

トイレの後ろに奥行きや横幅のスペースが必要になります。キャビネットによっては取付不可。

トイレのリフォームはエーラインにお任せください。

トイレのメーカー

TOTOのトイレ商品

TOTO株式会社

1917年(大正6年)。福岡県北九州市小倉北区に本社を置く、衛生陶器をはじめとする住宅設備機器などの製造販売を行うメーカー 。旧社名は東洋陶器株式会社。2007年 TOTOを正式社名に変更 。 スローガンは、世界中のTOTOファンに、大きな「親切」を届けたい。

トイレ商品ラインナップ

NEOREST NX・NEOREST LS・オフローラ(住宅向け)・NEOREST AS・NEOREST RS。

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パナソニックのトイレ商品

パナソニック ホールディングス株式会社

1918年 松下幸之助により大阪市に松下電気器具製作所設立創業。2008年 会社名を「パナソニック株式会社」に変更。事業を通じて「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」に寄与することに取り組んで います。

トイレ商品ラインナップ

タンクレストイレ:アラウーノ L150シリーズ・タンクレストイレ:アラウーノ S160シリーズ・タンクレストイレ:New アラウーノV。

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LIXILのトイレ商品

株式会社 LIXIL

2011年 国内の主要な建材・設備機器メーカー、トステム、INAX 、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合して誕生 。「 LIXIL 」は日本の建材・住生活産業のトップブランドです。

トイレ商品ラインナップ

SPAGE[スパージュ]・Lidea[リデア]・リノビオV(マンションリフォーム用システムバスルーム)・シャワーユニットNS(シャワールーム)・bathtope(バストープ)。

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