STRONGLASS|ストロングラス

グラスファイバーを使用した表面強度や耐衝撃性に優れる壁紙

特長1 優れた表面強度と耐衝撃性

グラスファイバーの特性により、表面の耐擦過性や耐衝撃性に優れる、キズがつきにくい強い壁紙です。商業施設やホテル、医療施設等の廊下などの共用スペースにもご使用いただけます。

特長2 引張強度に強く破れにくい

一般的なビニル壁紙に比べ、引張強度が強く、破れにくいため、ひび割れを軽減し、長く美観を維持することができます。

特長2 下地の凹凸が目立ちにくい

基材がグラスファイバーのため、下地の細かな凹凸を拾いにくく、不陸隠蔽性にも優れるため、リニューアル案件にもおすすめです。

出隅擦過性試験

[試験方法]
学振型摩擦試験機Ⅱ型に、壁紙を貼付したコーナー材を設置。
荷重200g の摩擦子に白布・紙やすりを取り付け、所定の往復回数(移動距離120mm・30/min)で壁紙表面を擦った状態を評価。

[評価基準]
5 級 : 一見視で特に変化がみられない
4 級 : 多少表面傷がみられるが、比較的大きな表面層の破れはみられない
3 級 : 表面層の破れが明確にみえる
2 級 : 表面が破れて紙などの裏打ち材が明らかにみえる(長さ1cm 未満)
1 級 : 表面が破れて紙などの裏打ち材が明らかにみえる(長さ1cm 以上)

耐衝撃性試験

[試験方法]
JIS K 5600 に準拠し、デュポン式耐衝撃試験機を用いる。
落下重さ300g、撃ち型・受け台寸法:半径6.35mm、
高さ300mm・100mm において比較する。

引っ張り強度試験

[試験方法]
JIS P 8113 / JIS L 1096 準拠
試験体サイズ :30mm × 160mm
N=5 の平均値にて比較。

不陸隠蔽性試験

ストロングラスは不陸隠蔽性がよく、下地の凹凸が目立ちにくい 。

グラスファイバーウォール 見本