クレアス ガラスフィルム(サンゲツ)

「クレアス」は機能性とデザイン性を兼ね備えたガラスフィルムの見本帳です。遮熱・飛散防止などの各種機能性商品だけでなく、意匠性の高いデザインフィルムや、持続可能な社会に向けた環境配慮型商品が揃っています。

特長1.お客様のニーズを叶える機能性豊富なラインアップ

飛散防止・UVカット・防虫忌避・ハードコート:遮熱・低虹彩・低放射・外貼り可、その他の機能も揃っています。

特長2.デザイン性の高い豊富なバリエーション

空間提案を想定し、光の調節で空間を演出します。

特長3.配送リスクを最小限にした出荷時の梱包

上質紙で梱包し、フィルム面へのキズつきを低減します。

特長4.必要な時に必要な分だけ。

全国9カ所の在庫・出荷拠点があります。発注に応じて、必要な時に、必要な分だけ、迅速に対応。

ガラスフィルムの特長

1.ガラス飛散防止

ガラスが割れても破片が飛び散りにくく、二次災害を軽減します。
地震・台風などの災害対策に最適です。

2.UV(紫外線)99%以上カット

家具・床材・展示商品等の日焼けによる変褐色を低減します。

3.熱線(赤外線)遮断!

太陽からの赤外線を遮蔽します。エアコンの省エネ効果があります。

4.日照調整

光の調節で空間を演出します。

5.防虫忌避

UVカット効果により、昆虫を寄せつけにくく、紫外線に向かって飛来する昆虫を低減します。夜間営業の店舗等におすすめです。

機能性フィルム

多積層PET 遮熱フィルム

透明性と優れた遮熱性能を兼ね備えた多積層PET遮熱フィルム

ー オールラウンドな機能 ー

1. 特殊な積層構造のPETフィルムを使用することで透明性を損なわず、日射に対して優れた遮熱効果を発揮。
2. 一般的な遮熱フィルムに用いられる金属膜がない商品構造のため、通信機器の電波状態に影響を与えない。
3. 可視光線の反射によるフィルムのぎらつきを低減。

高領域UV カット遮熱フィルム

高いUVカット性能に加えて遮熱機能を有した高機能フィルム

1. UV-A(315~400nm)・UV-B(280~315nm)を99%カット。
2. ガラスの透明性を損なうことなく、遮熱効果を発揮します。
3. 割れたガラスが飛び散るのを防ぎ、災害時の避難経路の確保や二次災害の軽減が期待できます。

性能1.UVカット性能

性能2.遮熱性能

透明遮熱フィルム

ガラスの透明性を保ち、遮熱の効果を発揮するフィルム

1. 日射に対して高い遮蔽性を持ち、夏涼しい遮熱フィルムです。
2. ガラスの透明性を損なうことなく、室内の明るさを維持。

性能1.窓辺の温度比較

性能2.遮熱性能

低放射フィルム(遮熱・断熱フィルム)

夏は涼しく冬は暖かい、省エネフィルム

1. 夏は日射を遮り、室内の温度上昇を抑えます。
2. 冬は室内の暖気を窓から逃さず、室内の暖かさをキープ。
3. 年間を通じて省エネ効果が期待できます。

検証1.冬季のサーモグラフィ比較

【測定方法】
GF1206が施工された窓面をサーモグラフィで測定し、その温度分布を未施工の窓面と比較。

【測定条件】
天候:晴れ / 測定時刻:午前9時 / 測定時気温:約6℃ / エアコン設定温度:20℃

外気温6℃の環境下で20℃の暖房をつけた際、フィルム施工したガラス表面は室内の暖かさをキープ。
※試験値は測定値であり、保証値ではありません。

検証2.年間空調消費電力量および省エネ効果の検証

学校の隣り合った教室同士で日中の省エネ効果を8カ月間にわたり検証

【測定方法】
GF1206が施工された窓面と、ガラスのみの場合の空調消費電力を比較。

【測定条件】
・検証場所:三重県立飯野高等学校(三重県鈴鹿市)第1棟3階 1年1組教室 / 2年1組教室
・空調基本稼働条件:8:30~16:00 冷房28℃ / 暖房19℃
・ガラス条件:方位…南面および北面 / 仕様…透明フロートガラス3mm厚 / 施工面積…19.4㎡(南面12㎡、北面7.4㎡)

低放射 エコリム 70(GF1206)施工により、年間15%の省エネ効果を確認。
※省エネ効果 冷房時:27.5% 暖房時:7.1%

冷暖房期間共に省エネ効果が確認できましたが、特に冷房期間での検証において高い省エネ効果を確認することができました。暖房期間は断熱機能による熱流出抑制効果(プラス効果)と遮熱機能による熱流入抑制効果(マイナス効果)が同時に発揮されており、お互いに打ち消しあう事で省エネ効果が低い結果となっていることが考えられるため、日差しのない時間帯においては暖房期間の省エネ効果向上が期待できます。

遮熱フィルム(日射調整/ ミラー/ 目隠し)

透明飛散防止フィルム

リサイクルPET透明ガラスフィルム|クリエイシア 90

1. ペットボトル由来の再生材料を80%以上使用したPETフィルムからできているエコマーク認定商品です。
2. 飛散防止とUVカットの性能は従来品同等で、安心してご使用いただけます。

検証1.ペットボトルのリサイクル量について

1㎡あたり2.8本相当のリサイクルされたペットボトルを使用

検証2.製造過程のCO2排出削減について

一般的な透明飛散防止フィルム※2と比較して、製造過程のCO2排出量を10%削減。

【700㎡の窓面積に施工した場合】
約2,000本相当のペットボトル
※リサイクル効果と約100kgのCO2排出削減効果が見込まれます。

スタンダードな透明ガラスフィルム|キアロ 90 / カインド 90

1. 紫外線を99%カットし、日焼けや褪色からお肌やインテリアを守ります。
2. 割れたガラスが飛び散るのを防ぎ、災害時の避難経路の確保や二次災害の軽減が期待できます。

検証1.UV カット性能について(JIS A 5759)

日焼けによるインテリアへの影響比較

【試験方法】
後染めナイロンを使用したタイルカーペットの上に、ガラス単体とフィルムを貼ったガラスを被せてキセノン試験機に入れ、250時間照射後の外観変化を比較。

検証2.飛散防止性能について(JIS A 5759)

JISで定められている飛散防止性能試験ではA法とB法の2種類があります

※飛散防止マーク品は平成20年度に改正されたJIS規定に倣い、A法かB法いずれかに適合した場合に飛散防止マークを記載。

高領域UV カットフィルム

紫外線280~400nmの波長域にもUVカット効果があるフィルム

1. UV-A(315~400nm)・UV-B(280~315nm)を99%カット。
2. 日焼けや褪色からお肌やインテリアを守ります。

【紫外線について】
ガラスフィルムのJIS規格(JIS A 5759)で規定される紫外線の波長域は300nm~380nmです。しかしガラスフィルムのJIS規格の範囲外(280nm~300nm・380nm~400nm)にも紫外線は含まれています。この波長域に含まれる紫外線の危険性は比較的低いとされていますが、近年地表に届く紫外線量は増えており、より高いUVカット性能をお求めの場合におすすめの商品です。

紫外線によるカーテンの褪色比較

【試験体】
カーテン(麻)

【試験方法】
JIS K 7350-2準拠【サイクルA(ぬれ時間18分、乾燥時間102分)・連続運転・BST】
カーテンの上に、ガラス単体とフィルムを貼ったガラスを被せてキセノン試験機に入れ、500時間照射後の外観変化を比較。

防虫効果試験

【試験方法】
30×30×30cmのガラス水槽の内面に高領域UVカットフィルムを貼付したものと、比較用にフィルム未貼付のものを用意。水槽内に6W直管蛍光灯装置を配置し、周囲に捕虫紙を固定、日没後の屋外で蛍光灯を点灯。光(紫外線)に誘引された昆虫の捕獲数を比較。

【試験結果】
フィルム未貼付の試験区と比較し、高領域UVカットフィルムを貼付した試験区では昆虫の捕獲数が約20%少なかった。※捕獲された主な昆虫:トビケラ・ウンカ・ヨコバイ・ユスリカ他。

※試験値は測定値であり、保証値ではありません。
※走光性(紫外線に向かって進む習性)を持たない昆虫には効果がありません。

【おすすめの使用場所】
●大きな窓ガラスや採光窓 
●日中、光を入れて過ごしたいお部屋の窓ガラス 
●路面店のショーウィンドウ

防犯フィルム

高い衝撃耐久性がある透明ガラスフィルム

1. 350μm厚のPETフィルムを使用することで一般的なPETフィルムと比較して高い衝撃耐久性を有します。
2. ガラス破りによる侵入抑制が期待できます。
3. 紫外線を99%カットし、日焼けや褪色からお肌やインテリアを守ります。

検証:ガラス貫通防止性能試験について(JIS A 5759

350μm厚のPETフィルムの強靭性による高い衝撃耐久性を有しており、衝撃によりガラスが割れても貫通を防ぐ効果が期待できます。

【試験方法】
5mmフロートガラスに防犯フィルムを貼付し、3mの高さから衝撃体(4.11㎏の鋼球)をガラス面の三点に落下させ、衝撃体の貫通有無を確認。

防災フィルム

高貫通防止性能に優れた透明ガラスフィルム

1. 強風時の飛来物衝突を想定した試験に合格の100μm厚フィルムです。
2. 紫外線を99%カットし、日焼けや褪色からお肌やインテリアを守ります。

検証1. 加撃体衝突試験について(JIS R 3109)

一般的な飛散防止性能のあるガラスフィルムと比べて、厚みのあるPETフィルムを使用。JIS A 5759 で定められている飛散防止性能に加えて、飛来物の衝突によるガラスの飛散を軽減することができます。防災 タフバリア 90(GF1404)は加撃体A合格適合商品です。

加撃体衝突試験

強風時の飛来物衝突を想定した試験です。

【試験方法】
6mmフロートガラスに100μm厚フィルムを貼付し、加撃体A(鋼球2g×10個)を衝突させ、フィルムの破れや開口の有無を確認。

検証2. UVカット性能について(JIS A 5759)

大型の台風や強風などによる建物への被害は身近なものになっています。万一の有事に備えて、防災フィルムをおすすめします。

外貼り用フィルム

低反射フィルム ルクリアⅡ

ガラスの映り込みを軽減します。

1. ガラス面の反射を抑え、視認性を高めたい場所におすすめのフィルムです。
2. 反射グレア(映り込み)に対して優れた軽減性能を発揮します。
3. 飛散防止・UVカットに加え帯電防止性能もあるため、静電気によるホコリの付着も減少させます。

検証:両面施工の組み合わせ比較

おすすめの使用場所

● 美術館や博物館のショーケース
● 眺望のよい展望台やレストラン
● テナントや路面店のショーウィンドウ
「ガラスの中の展示品・ディスプレイをよく見せたい」
「室内の映り込みをなるべく軽減して外の景色を見せたい」
という場所におすすめの商品です。

型板ガラス用フィルム フリーフィットⅢ

凹凸ガラスへの施工が可能

1. JIS A 5759 飛散防止性能試験※に適合した型板・すりガラス用フィルムです。
2. 一般的なガラスフィルムでは施工できない凹凸面に施工が可能です。

データ1. 構成図

データ2. 施工前 / 施工後の表面比較

データ3. 型板・すりガラスが主に使用される場所

型板・すりガラスは、工場や学校など各種施設に広く使用されています。
地震や台風などの災害対策に備えて、フリーフィットⅢを施工することで飛散防止対策をおすすめします。

調光フィルム シークレットビジョン

電気ON / OFFで透明性とプライバシーの確保を切り替えることができるフィルム

1. 透明性とプライバシーの確保がスイッチひとつで両立できます。
2. 既存のガラスはそのまま、電気工事とフィルム施工で導入可能です。
3. 電気切り替えの異なるタイプA(ノーマル)とタイプB(リバース)があります。

タイプ A(ノーマル)

電気ONで透明になる調光フィルムです。

タイプ B(リバース)

電気ONで不透明になる調光フィルムです。 透明時は電気を使用しない省エネ設計です。

デザイン性フィルム

Center Gradation センターグラデーション

Side Gradation サイドグラデーション

Fog フォグ

Fog Custom Idea(色を変更する)

Stone / ストーン

Rust / 錆

Wood / ウッド

Fabric ファブリック

Textured Glass テクスチャードガラス

Stripes / Geometric ストライプス/ ジオメトリック

Japanese 和

Simple Pattern シンプルパターン

Playful Pattern プレイフルパターン

Playful Gradation プレイフルグラデーション

Matte/Frost マット/ フロスト

HIGH GRAFICA ハイグラフィカ

ABSTRACT NATURE

COLOR

SIGN

GRAPHIC / PATTERN

ILLUSTRATION