浴室 / バスルームのリフォームについて
浴室(バスルーム)をリフォームするメリット

浴室をリフォームして最新設備にするメリットは、寒さ・カビ対策(高断熱・清掃性)・安全性の向上(バリアフリー・滑りにくい床)・節水・省エネ効果など。
見た目が良くなるだけでなく、汚れにくく、お手入れがしやすくなり、また、断熱性を高められたり、光熱費の節約ができたり・・・と、様々なメリットがあります。
システムバス・ユニットバスで重要なのは素材・機能です。

掃除しやすさ
汚れが付きにくく掃除しやすい壁パネル、水はけの良い床材を選びましょう。「防汚機能」付きのお風呂でお掃除がラクになり、気分もラク、時間節約にもなります。
安全対策
転倒防止のため、滑りにくく柔らかいクッション性のある床材を選びましょう。また、ヒートショックのためには、浴室暖房を入れる等の対策を行いましょう。
節水・省エネ
高い節水性と省エネ性を備えたシステムバスが色々あります。高い断熱性能でお湯の温度が下がりにくいバスタブなど、できれば家計に優しいものを選びましょう。
デザイン・素材
リフォームの目的に合ったデザイン・素材を選びましょう。例えば、開放感を出したい場合はガラス張りの扉を採用したり、高級感を出したい場合は、木曽檜や天然の御影石といった極上の天然素材を贅沢に配したり、鋳物ホーロー浴槽にするなど。
失敗しないリフォームのために

浴室・浴槽のサイズを測る
システムバスの場合は、メーカーの規格サイズの中から選ぶことになるため、浴室・浴槽のサイズを正確に測ることが重要です。
壁から壁までの距離を測り、浴室のドアの位置・配管の位置を確認し、浴槽を設置するスペースをしっかりと把握しましょう。
自己計測が不安な場合は、業者の方に計測をお願いしましょう。
実物を見て確認する

ショールームに行く
バス選びに失敗しないためには、実際に見て確かめることが大事です。
事前準備として、 メーカーサイトの商品説明・カタログ・シミュレーション等で、全体的な把握をして、ある程度のイメージを考えておきましょう。
複数のメーカーの商品を比較検討するのも良いでしょう 。
費用・工期

見積もりは複数必要
リフォーム費用を抑えるためにも、できる限り、複数の業者に見積もりをお願いするようにしましょう。
システムバスのリフォーム費用
一般的には50~120万円ぐらいが相場です。高額なため、税込・税抜、また何らかの追加費用が発生する可能性があるのか等々、しっかり確認しておきまししょう。
工期中の生活
浴室を使えない間の入浴手段を前もって考えておきましょう。
バスの種類
システムバス・ユニットバス
「システムバス」は工場で作られた浴槽・床・壁・天井などを 現場で組み立てる浴室です。
「システムバス」と「ユニットバス」は、ほとんど同じ意味で使われています。
※システムバス・ユニットバスではないお風呂は「在来工法」です。
賃貸物件ではバス・トイレが一体型になっているものを指して「ユニットバス」と呼ばれることがよくあります。
最近はお風呂だけのユニットバスが増えています。
浴室のリフォームを考えている方には「システムバス」がおすすめです。
大きく分けて、「戸建て用」と「マンション用」があり、 高さや大きさなどの規格に違いがあります。

戸建て住宅向け
一般的に、戸建ての浴室のほうが床下や天井が高いため、マンション向けよりもシステムバスのサイズが大きめの規格になっている場合が多いです。
マンション向け
一般的に、床下や天井が低いため、戸建て向けより向けよりもシステムバスのサイズが小さめの規格になっている場合が多いですが、基本的な性能に違いはありません。
◆ メリット

リフォームの工期が短い
工場で作られたパーツを現場で組み立てるため、一から作り上げる在来工法と比べるとリフォームにかかる期間が短く早く完成します。
お掃除・お手入れが簡単
システムバスは防汚性、防水性を考えた素材が使われており、タイルや木を使ったお風呂などと比べるとお手入れが簡単です。
保温性・耐久性等の機能が優れている
保温性や耐久性にも優れているのが特徴で、ヒートショック対策としても有効です。
◆ デメリット

デザイン・サイズ等の自由度が低い
決まっているデザイン・規格のものから選んでいくため、自由度が低くなります。デザイン等にこだわりたい場合は在来工法のほうが適しています。
費用が高額
在来工法からシステムバスにリフォームをする場合、費用が高額になります。また、土台部分から手を入れる必要がある場合、さらに費用は高くなります。
設備追加が困難
新たに何か設備を追加したくても出来ない、あるいは大がかりな工事になる場合がある。
シャワールーム・バストープ
◆ シャワールーム

浴槽(バスタブ)がなく、シャワー設備と排水・防水機能を持つシャワー専用の小空間。0.25〜0.5坪程度で設置可能です。オフィス・一人暮らしの賃貸・スポーツジム等に最適です。
メリット
掃除がラク、水道・ガス代の節約、狭小地や2階への設置が簡単。
デメリット
湯船に浸かれないため体が温まらず、リラックス効果が低いこと。冬場は寒いこと。
◆ バストープ

LIXILの布製浴槽。畳める布製のバスタブ付きの入浴空間。
メリット
普段はシャワールームとして使⽤。時には布製の浴槽「バストープ」を持ち込んで⼊浴。空間を⾃在に切り替えられる、⾃由なお⾵呂です。節水効果もあります。
デメリット
追い焚きができないため、別途、給湯器が必要。防水シートを使用しているため、使用後のお手入れが面倒(洗って干す)。
浴室・バスルームのリフォームはエーラインにお任せください。
バスルーム商品のメーカー
パナソニックのバスルーム商品

パナソニック ホールディングス株式会社
1918年 松下幸之助により大阪市に松下電気器具製作所設立創業。2008年 会社名を「パナソニック株式会社」に変更。事業を通じて「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」に寄与することに取り組んで います。
バスルーム商品ラインナップ
Lクラス バスルーム(住宅向け)・BEVAS ビバス(住宅向け)・オフローラ(住宅向け)・Lクラス バスルーム(マンション向け)・リフォムス(マンションリフォーム用)・バスルーム MR(マンションリノベーション)。
ハウステックのバスルーム商品

株式会社ハウステック
2001年 会社設立。 2009年「株式会社日立ハウステック」→「株式会社ハウステック」に社名変更 。事業内容は住宅設備機器の製造・販売・サービス 。
バスルーム商品ラインナップ
雅月|Miyabi Tsuki(戸建住宅向け)・エストワ|estoir(戸建住宅向け)・コキュアス|COCUAS(戸建住宅向け)・ルクレ|Rucre(戸建住宅向け)・コンフォーユ CK(マンション向け)・LL / LA(マンション向け)・NW(アパート向け)・NJ(アパート向け)。
LIXILのバスルーム商品

株式会社 LIXIL
2011年 国内の主要な建材・設備機器メーカー、トステム、INAX 、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合して誕生 。「 LIXIL 」は日本の建材・住生活産業のトップブランドです。
バスルーム商品ラインナップ
SPAGE[スパージュ]・Lidea[リデア]・リノビオV(マンションリフォーム用システムバスルーム)・シャワーユニットNS(シャワールーム)・bathtope(バストープ)。
TOTOのバスルーム商品

TOTO株式会社
1917年(大正6年)。福岡県北九州市小倉北区に本社を置く、衛生陶器をはじめとする住宅設備機器などの製造販売を行うメーカー 。旧社名は東洋陶器株式会社。2007年 TOTOを正式社名に変更 。 スローガンは、世界中のTOTOファンに、大きな「親切」を届けたい。
バスルーム商品ラインナップ
システムバスルーム シンラ(戸建住宅用)・システムバスルーム サザナ・システムバスルーム シンラ(マンションリモデル向け)・マンションリモデルバスルーム)。
タカラスタンダードのバスルーム商品

タカラスタンダード株式会社
1918年 松下幸之助により大阪市に松下電気器具製作所設立創業。2008年 会社名を「パナソニック株式会社」に変更。事業を通じて「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」に寄与することに取り組んで います。
バスルーム商品ラインナップ
丈夫な鉄のベースにガラス質を焼き付けて生まれる高品位ホーローの「トレーシア」。
クリナップのバスルーム商品

クリナップ 株式会社
1949年 創業。1954年 会社設立。 1961年 商標「クリナップ」誕生。長年にわたり、キッチンをはじめとする水廻り商品をつくり続けています。
バスルーム商品ラインナップ
SELEVIA( セレヴィア)・rakuvia( ラクヴィア )