抗ウイルス壁紙(サンゲツ)

ウイルス対策を施した壁紙

インフルエンザやノロなどのウイルスに効果がある高機能壁紙です。  

特長1 壁紙表面に付着したウイルスを減少

抗ウイルス性成分が、ウイルス表層のタンパク質を変性・破壊し、さらに有機成分を分解。壁紙表面に付着したウイルスを減少させます。

特長2 抗菌性に優れ、よりよい衛生環境に

ウイルスだけでなく、細菌の増殖を抑制する働きもあり、 よりよい衛生環境づくりをお手伝いします。

抗ウイルス性能試験結果

抗ウイルス試験(プラーク法)結果

白く抜けている部分(プラーク)がウイルスの存在によって、細胞が侵された跡です。

※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。
※抗ウイルス壁紙は病気の治療や予防を目的としたものではありません。
※ウイルス自体を分解、忌避する効果はありません。
※壁紙表面に付着したウイルスや細菌に効果を発揮します。
※空気中のウイルスの吸着を促進したり、減少させる効果はありません。

抗ウイルス壁紙 見本

 

抗ウイルス壁紙(リリカラ)

ウィル 2020-2023 新商品 LW-4885-4892(不燃認定壁紙)

特長1 壁紙表面のコート層がウイルスを不活化

壁紙表面には抗ウイルス剤コーティング層があり、壁紙に付着したウイルスに反応。ウイルス表層のタンパク質を変質させ、ウイルスを不活化し減少させます。

特長2 抗菌性に優れ、清潔さをキープ

ウイルスだけでなく、細菌の増殖を抑制する働きもあり、
よりよい衛生環境づくりをお手伝いします。

おススメ使用場所:
医療施設・商業施設・オフィス・一般住宅・福祉施設・宿泊施設・教育施設など

抗ウイルス性能試験結果

【試験機関】
(一財)北里環境科学センター

抗菌性能試験結果

抗菌壁紙は、試験後の生菌数が「0.63 未満」の性能を有しています。

【試験方法】
壁紙工業会制定「抗菌壁紙性能規定」に準拠。
壁紙の表面に試験菌液を滴下し、温度35 ± 1℃、
湿度90%以上で24 ± 1 時間培養。その後の生菌数を測定。

効果の持続性(「水スプレー後拭き取り」×20 回繰り返し後の性能試験)

日常のメンテナンスを想定した、水スプレー後の拭き取りを20回繰り返した後でも効果が持続していることがわかります。

【試験方法】
 抗ウイルス壁紙の表面に水をスプレーし拭き取る作業を 20 回繰り返したのち、抗ウイルス試験を実施。
 尚、ウイルス代替えとしてバクテリオファージQβを用い試験実施。
【試験機関】
 (公財)神奈川科学技術アカデミー(KAST)
 ※データは実測値であり、保証値ではありません。

使用薬剤の安全性

抗ウイルス壁紙 見本